9月11日(木)、公明党の西田幹事長から、先の参院選の結果を受けた党の総括が発表されました。私自身も一人の公明党市議会議員として、この内容を当事者として真摯に受け止め、日々の活動に活かしていく決意を新たにしています。
今回の総括では、「党存亡の危機」という非常に厳しい現状認識が示されました。特に、若者世代や働き盛りの現役世代の皆さんからの支持が伸び悩んだこと、そして、既存の政治に対する国民の皆さんの「拒否感」が強まっていることなど、党として直面している課題が明確に示されました。
外的な要因も確かにあるとは思いますが、個人的に一番感じているのは、自民党の不記載議員への推薦に関して、ひめゆりの塔を巡る不適切発言の自民党候補に対する態度など、公明党のクリーンなイメージが大きく損なわれたことが一番大きな敗因でないかと思っています。

私たちが市民の皆さんの声に十分に耳を傾け、その不安や不満に応えきれていなかった、という厳しい現実を突きつけられたのだと痛感しています。
これはあくまでも、総括としての報告であり、従来の延長線上にある単なる改革ではいけないという思いは私自身も感じます。党として具体的に何をどうするのかは、しっかりと議論を行なっていく必要があると思っています。
改革の第一歩は、市民の皆さんの声に応えること
総括に示された「ブランディング・広報宣伝体制の抜本的再編」や「サポーター制度」「党学生部」の創設といった改革の方向性は、すべて「市民の皆さんと、もっとつながりたい」「もっと開かれた党になりたい」という決意の表れだと考えています。

私自身も、これまで以上に皆さんの声に寄り添い、政策に反映させていくために、具体的な行動を起こしていきます。
- SNSやブログを通じて、より分かりやすく、身近な言葉で政治を伝える
- 市政に関する意見交換会や、気軽に話せる懇談の場を積極的に設ける
- 皆さんの生活をより良くするための政策を、責任ある立場で提案・実現していく
公明党の「大衆とともに」という立党精神は、決して色褪せることのない普遍的な価値です。この精神を胸に、皆さんの生活が少しでも安心できるものになるよう、行動と結果で示してまいります。
決意を胸に、これからも皆さんの声を届けてまいります
日本社会は今、対立か協調かという大きな岐路に立っています。
こんな時代だからこそ、私は市民の皆さんに寄り添う「責任ある中道改革勢力」の一員として、安心と希望を示し続けることを肝に銘じ、日々の活動に取り組んで参ります!



コメント
日下部さんには期待しています。日々頑張っておられることは十分分かっています。今後もよろしくお願いします。
いつもありがとうございます!期待に応えれるよう頑張ってまいります。
お祭り楽しみにしています🙌