日本の未来をひらく「新しい力」の結集に向けて


2026年1月15日(木)、日本の政治が大きく動く、大変重要な決定がなされました。日頃より市政を支えてくださっている皆様へ、今の動きと私の思いを、私自身の言葉で直接お伝えさせていただきます。

今回の動きの概要

昨日、公明党の斉藤鉄夫代表と立憲民主党の野田佳彦代表による党首会談が行われ、「中道改革勢力」を結集した新党を結成することで合意いたしました。

現在、物価高や金利の上昇など、私たちの生活をとりまく環境は非常に厳しくなっています。こうした中、1月19日には衆議院の解散・総選挙が行われる見通しとなりました。
この難局を乗り越えるため、政治の「右」や「左」といった対立ではなく、地に足のついた現実的な政策(中道主義)を旗印に、新しい大きな塊(かたまり)をつくって、国民の暮らしを守り抜くという決断です。

なぜこの決断をしたのか

斉藤代表は、「分断と対立が進む今こそ、合意を生み出す『中道の勢力』を広げることが、日本の未来、そして世界の平和につながる」と強く訴えました。
私たち公明党が掲げてきた、教育の無償化や持続的な賃上げといった「政策5本柱」に賛同する仲間が一つになり、「政治の安定」と「改革の加速」を同時に進めることが最大の目的です。

これからどうなるのか

  • 国政において: 両党の衆議院議員が新党に参加し、次の選挙へ向けて準備を急ぎます。
  • 地方において: 私たち地方議員は、引き続き公明党に所属します。

皆様にとって大切なのは、国がどう動こうとも、国民の暮らしがどう守られるかだと思います。
私はこれまで通り、現場の声を聴き、市政に届ける活動を行ってまいります!

政治の大きな変化に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私はこの新しい挑戦が、八王子の、そして日本の暮らしをより豊かにする一歩になると信じています。

皆さんの声を力に、これからも全力で走り抜いてまいります!

公明党サブチャンネルでも斉藤代表が真意を語っています。こちらもご覧ください。


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