【公明サブチャン】公明党は10年後に消滅する!?選挙のプロがガチ予測


選挙ドットコム編集長・鈴木邦和さん と公明党・いさ進一前衆議院議員が、データで読み解く“公明党の未来”と、生き残りの道について熱く語ります!

投票マッチングにおける公明党の強み

  • 公明党は、選挙ドットコムが実施している投票マッチングにおいて、参議院選挙で1位、衆議院選挙でも2位と、一貫して高いマッチング率を維持 [06:20]。
  • 投票マッチングの利用者は約400万人おり、そのうち約70万人が公明党とマッチング [10:04]。
  • 利用者の8割が無党派層で、その7割が10代から40代です [06:52]。このことは、若い無党派層の考え方が公明党の政策と一致していることを示しています。

公明党の課題と強み

  • 課題: 公明党は支持母体である創価学会のイメージが強く、無党派層が投票しにくい状況にあります。これを解決するためには、創価学会との関係性を再考する必要あり [12:03]。
  • 強み: 公明党は、高い政策実現能力と官僚からの厚い信頼を強みとしています。連立政権において、政権運営の要として重要な調整役を果たす可能性があると分析。

今後の展望

  • 公明党が今後支持を拡大していくためには、特に女性層へのアプローチが重要であると指摘されています。女性が共感しやすい政策を掲げ、女性候補者を増やすことで、新たな支持層を開拓できるのでは [26:34]。

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