石森市長へ「乳児家庭支援金給付事業に対する緊急要望」緊急要望 第8弾


八王子市議会公明党として3月3日(水)、新型コロナ対策の緊急要望を市長に提出しました。
今回が第8弾となります。

令和3年度2月補正予算案に盛り込まれた「乳児家庭支援金給付事業」は、市議会公明党が4度にわたり緊急要望を行ってきた結果として、ほぼ要望通りに盛り込まれました。
一方、東京都において、この時期に編成された補正予算の中に、出産家庭へ10万円相当のサービス・育児用品提供を行う出産応援事業が組まれ、市の事業と一部支給期間の重複が発生することが確認されました。
公平に支援を提供する当初からの要望、また財源の効果的活用の観点から、本日緊急要望を市長に対して行いました。

要望事項は以下の通りです。

要望内容

  1. 乳児家庭支援金給付事業における対象者について、東京都の出産応援事業の支給と重なる期間を考慮し、6月1日から12月31日までに出生した子どもとすること。
  2. 当該事業の重複期間分の財源などを活用し、支援金を5万円から10万円に倍増すること。
  3. 乳児家庭支援金の給付にあたっては、プリペイドカードのほか、キャッシュレス決済可能な事業設計を検討すること。


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