第6支部会開催!来たる!川村ゆうだい参議院議員


公明党の歴史的決断と「責任野党」としての新たな戦い方

本日12月11日、第6支部の支部会をオンラインで開催しました。
川村ゆうだい参議院議員にも参加して頂き、公明党の新たな局面と、国民生活を守るための国政での戦いについて、語って頂きました。

川村議員は、26年に及ぶ自民党との連立政権に終止符を打ち、「責任野党」として再出発した公明党の歴史的な決断の真意を説明。単なる政局ではなく、国民のための政治改革を断行する不退転の決意であることを強調されました。


なぜ連立を解消したのか?:国民の信頼を取り戻すために

連立解消の決定打は、国民の政治不信の根源である「政治と金」の問題に対する自民党側の不誠実な姿勢でした。斎藤代表が新総裁に伝えた「歴史認識、外国人排斥、政治と金」という3つの懸念のうち、特に「政治と金」の問題で具体的な改革案が示されなかったことで、公明党は「もはや共に政権を担うことはできない」という総意に至りました。

これは、権力の維持よりも改革の断行を優先し、公明党の政治的アイデンティティを取り戻すための主体的な決断であり、ここに「責任野党」としての道が始まったのです。


責任野党、最初の戦い:物価高騰から国民生活を守る!

責任野党として、最初に取り組んだ最重要課題は、国民生活を直撃する物価高騰への対策でした。

川村議員は、政府案をただ批判するのではなく、「国民生活の安定」を最優先に政策修正を勝ち取るという公明党の取り組みを説明されました。

  1. 問題提起(組み換え動議の提出): 政府案の不十分さを指摘するため、立憲民主党と共に「組み換え動議」を提出。これは、政府への白紙委任はしないという明確な意思表示でした。
  2. 政策の反映: この動議で強く求めた「子供一人当たり2万円の給付」や、地方自治体が柔軟に使える「重点支援地方交付金の拡充」など、公明党の主張が最終的に政府の補正予算案に盛り込まれました。
  3. 国民のための賛成: 主張が反映されたことを受け、長引く政治的な審議よりも、支援を待つ国民の喫緊のニーズを優先するため、衆議院で予算案に賛成しました。

このプロセスは、是々非々の立場で厳しく是正を求めつつ、国民益に資すれば協力を惜しまないという、公明党の新しい戦い方を象徴しています。

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元外科医の使命:「命を守る政治」を国政の舞台で実現

マクロな経済政策に加え、川村議員はご自身の元外科医という専門性を活かした「命を守る」活動も重要な柱としています。

  • 深刻な外科医不足について、学会理事長と共に厚生労働省に要望書を提出し、医療提供体制の維持を強く働きかけ。
  • 物価高で経営が厳しい災害拠点病院の窮状を国政の場で大臣に直接質し、支援を強く要求。
  • 地震で被災した病院に対し、党の対策本部会議で厚生労働省に迅速な現地調査と支援を即座に申し入れ。

川村議員は、「現場の声を国政に届け、具体的な支援に繋げることこそが公明党議員の使命である」と力強く述べられました。


未来への責任:子育て支援と平和主義の堅持

目先の課題だけでなく、未来の世代の命を守るための取り組みも、公明党の普遍的な責任です。

  • 高校生世代の扶養控除縮小案に対しては、ご自身も当事者として「断固反対」の立場を表明。特定の世代を削るのではなく、より手厚く幅広い子育て支援の実現を目指す方針を強調しました。
  • 平和主義の堅持についても、斎藤代表が党首討論で高市総理に非核三原則の堅持を強く迫ったことを紹介。唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約へのオブザーバー参加・将来的な批准を目指すというブレない平和外交を推進していく決意を述べられました。

川村議員は、これらの国政での重要な取り組みは、全国各地での皆様との対話と地域での活動によって支えられているとし、改めて感謝の意を述べられました。

国会会期中のリアルタイムな話を聞くことができ、充実した支部会となりました!

私、くさかべ広志も公明党議員の1人として、地域のため、八王子市のために全力で頑張ってまります。


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