石森市長への「新型コロナウイルス感染症対策強化に関する」緊急要望 第3弾


八王子市議会公明党として5月1日、石森市長に対し、新型コロナウイルス感染症対策強化に関する第3弾の緊急要望を行いました。

木内副市長からは、特別定額給付金の早期給付については5月補正の専決も本日決まったことから業者との契約も今日からできる見込みだ。
駒沢副市長からは中小企業のテナント料助成の要望に対し相談体制の人員を多くしたところだ、よく(課題を)整理したい。
石森市長からは「(要望項目は)大事な項目ばかりだと認識しているので、迅速に対応したい」とコメントがありました。

なお、市長への要望は村松議員、荻田議員、中島議員、渡口議員、西本議員の各市議が市議会公明党を代表して行いました。

要望内容

  1. 特別定額給付金の一日も早い給付を実現すること。
  2. 東京都市町村特別交付金の使途は、医療従事者支援(N95マスク、防護服、フェースシールド提供など)を最優先とすること。
  3. 雇用調整助成金、小学校休業等対応助成金など国制度の活用支援を強化するとともに、東京都による社会保険労務士、行政書士など専門家活用制度の周知を徹底すること。
  4. 中小企業や個人事業主向けに市独自のテナント料助成を検討すること。
  5. 医療従事者、患者の感染リスクを抑制するため、4月13日に解禁された医療のオンライン化を市内で積極的に推進すること。
  6. スーパー・ドラッグストア等のレジ係、公共交通機関など、医療従事者以外の「エッセンシャル・ワーカー」にもマスクを提供すること。
  7. 医療・介護・保育・福祉など従事者向け寄附や募金の受け皿となる基金、クラウドファンディグを創設すること。
  8. 学園都市として、アルバイト先の休業、家賃の支払いなどで生活困窮に陥っている学生を支援すること。
  9. 長期休校による児童生徒を支援するため、市教育委員会または各学校でデジタル教材を用意してオンライン学習を推進するとともに、学校ホームページの活用などでオンライン指導を実施すること。
  10. 市や市の出先機関、町会・自治会、学校、民生・児童委員などによる地域の見守り体制を強化すること。
  11. 公演中止などで打撃を受けた文化芸術関係者・事業者への支援を行うこと(緊急事態後におけるホール使用料減免など)。
  12. ウイルス感染との複合災害を想定した対策の準備、マニュアル作成を進めること。
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