スリーボンドスタジアム八王子スコアボードがお披露目会


2025年3月、スリーボンドスタジアム八王子(八王子市民球場)に新しいスコアボードが設置され、そのお披露目式に参加してきました❗️
このスコアボードは、八王子市として初めてクラウドファンディングを活用して設置されたもので、1,000万円以上の寄付が集まるという大きな反響を呼びました。初宿市長をはじめ、地域の少年野球チームの子どもたちも多数集まり、活気あふれる式典となりました⚾️

八王子市初!クラウドファンディングでスコアボードが誕生

今回のスコアボード設置で特筆すべきは、八王子市として初めてクラウドファンディングを活用した公共施設の整備という点です。多くの市民・企業・野球ファンの皆さんからご支援をいただき、目標を上回る1,000万円以上の寄付が集まりました。

「自分たちの球場をもっと良くしたい」という市民の思いが形になったこのスコアボードは、単なる設備投資にとどまらず、市民が主体的に地域のスポーツ環境づくりに参加した歴史的な取り組みといえます。ご支援いただいたすべての皆さんに、心から感謝申し上げます。

スコアボードお披露目式の開催

式典には初宿市長が出席し、挨拶をされました。また、市内の小学生・中学生の少年野球チームの子どもたちも多数参加し、グラウンドに元気な声が響いていました。

クラウドファンディングへの支援者をはじめ、長年この球場を愛してきた多くの方々の思いが詰まったスコアボードのお披露目に、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。

式典後はグラウンドで交流!

お披露目式が終わった後は、参加した子どもたちがグラウンドに飛び出し、大いに盛り上がりました。

グラウンドではキャッチボールが行われ、子どもたちが元気よくボールを投げ合っていました。さらにスピードガンによる球速測定も実施され、自分の投げたボールの速さを数字で確認できるとあって、子どもたちは目を輝かせていました。普段なかなか体験できないスピードガン測定に、大人も子どもも楽しそうな笑顔があふれていました。

まとめ

今回の取り組みで私が特に注目しているのは、クラウドファンディングという手法を八王子市が初めて公共施設整備に活用したという点です。財源の確保が課題となる公共施設の維持・充実において、市民や企業の共感を集めながら資金を調達するこの仕組みは、今後の市政運営にも大きなヒントを与えてくれます。

1,000万円以上が集まったという事実は、市民の皆さんがいかにこの球場を愛し、地域のスポーツ環境に関心を持っているかの表れだと思います。

市議会議員として、この市民の熱意を大切にしながら、今後もスポーツ施設や公共施設のあり方について積極的に取り組んでいきたいと思います。

市民の力で生まれたスリーボンドスタジアム八王子の新スコアボード。

八王子市初のクラウドファンディング活用という新しい挑戦が成功したことは、今後の市政にとっても大きな一歩です。

ご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございました❗️


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