未来を担う才能と熱意
12月14日(日)「U-16プログラミングコンテスト」に参加させて頂きました。このコンテストは、未来を担う子どもたちの創造力と技術力を育む、大変重要な取り組みです。応募総数はなんと1,000件を超えたとのこと!注目度が毎年上がっているのが分かります。
プログラミング教育は、これからの社会で不可欠な論理的思考力や問題解決能力を養います。こうした若者の才能を伸ばす活動を応援し、「プログラミングのまち八王子」を目指すことを目的として開催されています。
子どもたちの発想力はすごいです!例えば、
- 地球温暖化をテーマに環境問題を解決するゲーム
- 地域のごみ収集日表示や食品ロスチェッカー機能を持つアプリ
- AIを活用して身体障害者向けの危険生物を検知する「アラートシステム」
- 八王子の養蚕業や地域料理の魅力を広めるゲーム
など、どれも実用性と地域愛に溢れていました。


彼らが取り組んだ「API連携が大変だった」「AIの画像認識の調整が難しかった」といった苦労は、まさに社会の課題を乗り越えようとするチャレンジ精神の表れだと思います。このコンテストは、単なる技術発表会ではなく、未来のイノベーターを育む大切な場だと再認識しました。
くさかべ広志は、子どもたちが安心して学び、挑戦できる環境づくりに、これからも全力で取り組みます!
皆さんの周りにも、プログラミングやITに興味を持つお子さんはいらっしゃいますか?
ぜひ、この活動についてのご意見や、市に期待することをお聞かせください😀


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