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「ロシア軍の即時撤退を求める決議」を全会一致で可決


本日3月8日(水)。八王子市議会として「ロシア連邦によるウクライナへの侵攻に抗議し、ロシア軍の即時撤退を求める決議」を全会一致で可決しました。

軍事力を背景にした他国への侵略行為は、どのような理由があっても許されることではありません。
ましてや「核の脅威」をもって、ウクライナを、ひいては全世界を威嚇するプーチン大統領の行いは決して見過ごすことはできないものです。

八王子市は昭和57年に「八王子市非核平和都市宣言」を行い、非核3原則の完全実施を願ってきました。

今回、八王子市議会としてロシア軍の軍事行動に断固反対する立場を明確にし、1日も早いロシア軍の撤退並びに、平和的な解決を強く求め、同決議を全会一致で可決しました。


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